Typeformレビュー|オンラインフォーム・アンケート作成で何ができる?どんな人に向いているか

Typeformレビュー|オンラインフォーム・アンケート作成で何ができる?どんな人に向いているか

Typeformで解決できる「フォーム作りの悩み」

「お問い合わせフォームを作りたいけど、Googleフォームだとデザインが素っ気ない…」「アンケートの回答率が低くて困っている」「複雑な条件分岐を使ったフォームを簡単に作りたい」

こうした悩みをお持ちではないでしょうか。

Typeform(タイプフォーム)は、プログラミング不要で美しいデザインのフォームを作成できるオンラインツールです。一問一答形式の対話的なUIが特徴で、回答者が「答えたくなる」フォームを作れるのが最大の魅力。

個人事業主やフリーランス、小規模チームで「デザイン性の高いアンケートや申込みフォームが必要」「顧客体験を大切にしたい」という方に特におすすめです。一方で、無料プランの制限が厳しく、本格的に使うには有料プランへの移行が必要になる点は注意が必要です。

この記事では、Typeformの機能や料金プラン、実際に使ってわかったメリット・デメリットを詳しく解説します。「自分のビジネスに合うかどうか」を3分で判断できるように、具体的なユースケースも交えてお伝えしますね。

Typeformの概要と基本情報

Typeformはどんなツール?

Typeformは、スペイン・バルセロナに本社を置く企業が開発したオンラインフォーム作成ツールです。2012年のリリース以降、世界中で15万以上の企業や個人に利用されています。

最大の特徴は、「対話型(Conversational)」のフォーム体験。従来のフォームのように全質問が一度に表示されるのではなく、1問ずつ画面が切り替わっていくスタイルで、まるでチャットで会話しているかのように回答できます。

デザイン性が高く、画像や動画を背景に使えるため、ブランドイメージを損なわずにフォームを設置できるのも魅力です。

代表的なユースケース

Typeformは以下のような場面で活用されています。

  • 顧客アンケート・満足度調査:商品やサービスのフィードバック収集
  • イベント申込み・セミナー登録:参加者情報の収集と管理
  • お問い合わせフォーム:ウェブサイトやランディングページでの顧客対応
  • クイズ・診断コンテンツ:エンゲージメント向上のためのインタラクティブコンテンツ
  • リード獲得フォーム:マーケティングキャンペーンでの見込み顧客情報収集
  • 採用応募フォーム:求職者からの応募受付と選考管理

料金・対応言語・提供形態

TypeformはWebブラウザベースのツールで、デスクトップでもスマートフォンでも利用可能です。日本語を含む多言語に対応しており、管理画面も日本語で操作できます。

料金プラン(2024年12月時点、月額換算):

  • Free(無料):月額0円 – フォーム3つまで、質問10個まで、月間10件の回答まで
  • Basic:月額約3,300円(年払い)- フォーム無制限、質問無制限、月間100件の回答まで
  • Plus:月額約6,600円(年払い)- 月間1,000件の回答まで、条件分岐3つ/フォーム、計算機能あり
  • Business:月額約11,000円(年払い)- 月間10,000件の回答まで、条件分岐10個/フォーム、優先サポート
  • Enterprise:要問い合わせ – カスタムプラン、専任サポート、高度なセキュリティ機能

※年払いにすると月払いより約16%お得になります。無料プランでもTypeformの基本的な使い心地は体験できますが、本格的に使うならBasic以上が推奨されます。

主な機能とできること

Typeformの主要機能を、実務での使い方と一緒にご紹介します。

1. ドラッグ&ドロップのフォームビルダー

プログラミング知識ゼロでも、直感的な操作でフォームを作成できます。質問タイプ(テキスト、選択肢、評価、日付など)を選んで配置するだけ。

実務での使い方:イベント参加申込みフォームを作る際、「参加者名」「メールアドレス」「参加日程の選択」「食事の有無」などの質問を5分程度で設定できます。

2. 対話型(Conversational)UI

1画面に1問ずつ表示される形式で、回答者の集中力を保ちながらスムーズに回答を進められます。

実務での使い方:顧客満足度アンケートで、「今回のサービスはいかがでしたか?」→「5段階評価」→「具体的に良かった点は?」と順を追って質問することで、回答の離脱率を下げられます。

3. ロジックジャンプ(条件分岐)

回答内容に応じて、次に表示する質問を変更できます。例えば「はい」と答えた人には質問Aへ、「いいえ」と答えた人には質問Bへ誘導するといった設定が可能。

実務での使い方:お問い合わせフォームで「お問い合わせ内容」の選択肢に応じて、「料金について」なら料金プランへの誘導、「技術的な質問」なら詳細入力欄を表示、といった分岐ができます。

4. 計算機能(Calculator)

回答内容に基づいて自動計算を行い、結果を表示できます。Plus以上のプランで利用可能。

実務での使い方:見積もりフォームで、選択したサービス内容や数量から自動的に料金を算出して表示できます。

5. 豊富なデザインカスタマイズ

背景画像・動画、カラーテーマ、フォントなどをカスタマイズして、ブランドイメージに合わせたフォームを作成できます。

実務での使い方:企業のコーポレートカラーに合わせたカラーリングや、商品画像を背景にしたプロモーションアンケートを作成し、ブランド体験を統一できます。

6. 外部サービス連携(API・Webhook)

Google Sheets、Slack、Mailchimp、HubSpot、Zapierなど、3,000以上のサービスと連携可能。回答データを自動的に他のツールに送信できます。

実務での使い方:新規問い合わせがあったら、自動的にSlackに通知が飛ぶように設定したり、回答データをGoogle Sheetsに自動保存して、チームで共有・分析したりできます。

7. データ分析とレポート

回答データはリアルタイムで集計され、グラフやチャートで可視化されます。回答の傾向を一目で把握できます。

実務での使い方:アンケート実施後、どの選択肢が多かったか、回答完了率はどれくらいかをダッシュボードで確認し、次回の改善に活かせます。

8. モバイル最適化

すべてのフォームがスマートフォン・タブレットで自動的に最適化されます。追加設定は不要。

実務での使い方:SNS経由でアンケートを配布する場合、回答者の多くがスマホからアクセスするため、モバイル対応が自動で完結するのは大きな利点です。

9. ファイルアップロード機能

回答者が画像やPDFなどのファイルをアップロードできる質問タイプを設置できます。

実務での使い方:採用応募フォームで履歴書・職務経歴書のアップロードを受け付けたり、デザイン依頼フォームで参考画像を提出してもらったりできます。

10. クイズモード

正解・不正解を設定して、クイズやテスト形式のフォームを作成できます。回答者に即座にフィードバックを返すことも可能。

実務での使い方:社内研修の理解度チェックや、エンゲージメント向上のための診断コンテンツ(「あなたに合った〇〇は?」など)を作成できます。

実際に触ってわかったメリット

1. 回答者の体験が圧倒的に良い

Typeformの最大のメリットは、回答者にとってストレスが少ないこと。1問ずつ丁寧に答えていく形式は、長いフォームでも心理的負担が小さく、回答完了率が高まります。

従来の「全質問が一気に表示される」フォームだと、質問の多さに圧倒されて離脱する人が多いのですが、Typeformは「あと何問か」が視覚的にわかるプログレスバーもあり、安心して進められます。

どんな人にメリットか:顧客体験を大切にしたいビジネスオーナー、回答率を高めたいマーケター、アンケートや診断コンテンツでエンゲージメントを高めたい方。

2. デザイン性が高く、ブランドイメージを損なわない

Googleフォームは機能的ですが、見た目が無機質で「手抜き感」が出てしまうことがあります。Typeformなら、背景画像やカスタムカラーでプロフェッショナルな印象を保てます。

たとえば、高級感のあるサービスを提供している場合、フォームもそのブランドイメージに合わせたデザインにすることで、顧客の信頼感を損ないません。

どんな人にメリットか:デザイン重視のビジネス、ブランディングを大切にしている企業、クリエイティブ業界のフリーランス。

3. 条件分岐で複雑なフォームもシンプルに見せられる

ロジックジャンプ機能を使えば、回答内容に応じて必要な質問だけを表示できます。これにより、すべての人に同じ質問を投げる無駄がなくなり、回答者にとって関連性の高い質問だけが表示されます。

たとえば、サービス選択で「個人向け」を選んだ人には個人向けの質問だけ、「法人向け」を選んだ人には法人向けの質問だけを表示できます。

どんな人にメリットか:多様な顧客層を持つビジネス、複数のサービスを提供している事業者、見込み顧客を細かくセグメント化したいマーケター。

4. 外部ツール連携が豊富で自動化しやすい

Zapier、Make(旧Integromat)、Google Sheets、Slackなど、主要なツールとの連携が標準でサポートされています。「フォーム回答→自動通知→データ保存」の流れを全自動化できるのは大きな時短効果があります。

例えば、問い合わせフォームの回答をSlackに即時通知し、同時にGoogle Sheetsに記録、さらにメールで自動返信、といったワークフローが簡単に組めます。

どんな人にメリットか:業務の自動化を進めたい人、複数のツールを組み合わせて使っているチーム、手作業での転記作業を減らしたい人。

5. テンプレートが豊富で、ゼロから作る必要がない

Typeformには、用途別に数百種類のテンプレートが用意されています。イベント申込み、顧客アンケート、リード獲得、採用応募など、目的に合わせたテンプレートを選んで、少しカスタマイズするだけで使えます。

フォーム作成が初めての人でも、「どんな質問をすればいいかわからない」と迷わずに済みます。

どんな人にメリットか:フォーム作成に慣れていない初心者、時間をかけずにすぐフォームを公開したい人、ベストプラクティスを参考にしたい人。

気になった点・注意しておきたいポイント

1. 無料プランの制限がかなり厳しい

無料プランでは、月間10件までの回答しか受け付けられません。また、フォームは3つまで、質問数は10個までという制限もあります。

「ちょっと試してみる」には十分ですが、実際のビジネスで使うには、すぐに有料プランへの移行が必要になります。Basicプランでも月間100件までなので、回答数が多い用途(大規模アンケートなど)では、さらに上位プランが必要です。

こういう人には合わないかも:予算を抑えて無料で使い続けたい人、月間の回答数が予測できない小規模事業者。

2. 料金が回答数ベースなので、コストが読みにくい

Typeformの料金は「月間の回答数」で決まるため、予想以上に回答が集まると、プランのアップグレードが必要になります。

たとえば、Basicプラン(月間100件まで)を使っていて、SNSでバズって200件の回答が来た場合、追加料金が発生するか、回答受付がストップします。

回答数の上限に達すると、新しい回答を受け付けなくなるため、大切なタイミングでフォームが機能しないリスクがあります。

こういう人には合わないかも:回答数が予測しづらいキャンペーンを頻繁に行う人、コストを厳密に管理したい小規模チーム。

3. 日本語サポートが限定的

管理画面は日本語対応していますが、カスタマーサポートは英語が中心です。日本語でのサポート対応は、Enterpriseプランでないと期待できません。

トラブルが起きたときや、高度な機能の使い方で困った場合、英語でのやり取りが必要になることがあります。ヘルプセンターのドキュメントも一部英語のみです。

こういう人には合わないかも:英語に不慣れで、日本語での手厚いサポートを期待している人。

4. 複雑な条件分岐はプラン次第

条件分岐(ロジックジャンプ)は便利ですが、無料プランでは使えず、Basicプランでも1フォームあたり1つまでしか設定できません。

Plusプラン(月額約6,600円)で3つまで、Businessプラン(月額約11,000円)で10個まで設定可能です。複雑な条件分岐を多用したい場合、上位プランが必須です。

こういう人には合わないかも:複雑なフローのフォームを作りたいが、予算が限られている人。

5. フォームの読み込み速度が遅く感じることがある

デザイン性が高い分、背景画像や動画を多用すると、読み込みに時間がかかることがあります。特にモバイル回線では、ユーザーが離脱するリスクがあります。

また、Typeform自体がクラウドサービスなので、サーバー側の負荷やメンテナンス時には、一時的にアクセスできないこともあります。

こういう人には合わないかも:高速な表示速度を最優先する人、サーバー環境を完全に自分で管理したい企業。

類似ツールとの比較

Typeformと競合する他のフォーム作成ツールと比較してみます。

Googleフォーム vs Typeform

Googleフォーム

  • 完全無料、回答数無制限
  • シンプルで学習コスト低い
  • Google Workspace(Sheets、Drive)との連携が自動
  • デザインは最低限、対話型UIなし

Typeform

  • 有料(無料プランは制限あり)
  • デザイン性が高く、ブランディング重視
  • 対話型UIで回答体験が良い
  • 条件分岐や計算機能が充実

どちらを選ぶべきか

  • Googleフォーム:社内アンケートや簡単なイベント申込みなど、デザインよりも機能性とコスト重視の人
  • Typeform:顧客向けのフォームで、ブランドイメージを保ちたい、回答体験を重視したい人

JotForm vs Typeform

JotForm

  • 無料プランでも月間100件の回答まで可能
  • 10,000以上のテンプレート
  • 支払い機能(決済連携)が標準装備
  • UIはやや古めかしい

Typeform

  • 無料プランは月間10件まで
  • 対話型UIでモダンなデザイン
  • 決済機能は外部連携が必要

どちらを選ぶべきか

  • JotForm:決済を伴うフォーム(申込み+支払い)を作りたい人、無料プランで多くの回答を集めたい人
  • Typeform:デザインと回答体験を最優先したい人、条件分岐を駆使した複雑なフォームを作りたい人

SurveyMonkey vs Typeform

SurveyMonkey

  • アンケート・調査に特化
  • 統計分析機能が充実(クロス集計など)
  • 質問ライブラリが豊富
  • UIはビジネスライク

Typeform

  • 汎用的なフォーム作成(アンケート以外にも対応)
  • デザイン性とユーザー体験重視
  • 分析機能は基本的

どちらを選ぶべきか

  • SurveyMonkey:学術調査や詳細なデータ分析が必要な市場調査を行う人
  • Typeform:顧客エンゲージメントを高めたい、マーケティング用途でフォームを使いたい人

Tally vs Typeform

Tally

  • 完全無料、回答数無制限
  • Notionライクな操作感
  • シンプルで軽量
  • 条件分岐や計算機能も無料で使える

Typeform

  • 有料(制限あり無料プラン)
  • 対話型UI、デザインカスタマイズ性が高い
  • 豊富なテンプレートと外部連携

どちらを選ぶべきか

  • Tally:コストを抑えたい、Notion愛用者、シンプルで軽量なフォームが欲しい人
  • Typeform:デザイン性と回答体験を妥協したくない、ブランドイメージを重視する人

Typeformがハマる具体的なワークフロー例

パターン1:オンラインセミナーの申込み〜開催までの自動化

シーン:フリーランスのコンサルタントが、月1回オンラインセミナーを開催している。

ワークフロー

  1. Typeformで申込みフォームを作成:参加者名、メールアドレス、興味のあるトピック、参加動機を入力してもらう。
  2. 回答と同時に自動処理
    • Zapier経由で、回答データをGoogle Sheetsに自動保存。
    • 申込み完了後、Typeformの「サンクスページ」で、セミナー詳細URLを表示。
    • Mailchimpに自動登録し、前日リマインダーメールを送信。
  3. Slackに通知:新規申込みがあったら、Slackの専用チャンネルに通知が飛び、リアルタイムで把握。
  4. セミナー後のフォローアップ:セミナー終了後、Typeformで「満足度アンケート」を送付。回答内容に応じて、次回セミナーの案内やコンサルティングサービスの紹介を条件分岐で表示。

メリット

  • 申込み受付から参加者管理まで、手作業ゼロ。
  • 回答者には美しいフォーム体験を提供し、ブランドイメージを保てる。
  • アンケート結果をもとに、次回のセミナー内容を改善できる。

パターン2:ECサイトの顧客フィードバック収集と分析

シーン:小規模なECサイトを運営していて、顧客満足度を上げたいと考えている。

ワークフロー

  1. 購入後の自動アンケート送信:注文完了後、Typeformで「商品の満足度」「配送の評価」「改善してほしい点」を聞くアンケートを送付。
  2. 条件分岐で深掘り
    • 満足度が「5点満点中4点以上」の人には、「レビュー投稿のお願い」を表示。
    • 満足度が「3点以下」の人には、「具体的な不満点」を自由記述で聞く質問を追加表示。
  3. データの自動集計と分析
    • 回答データをGoogle Sheetsに自動保存。
    • Typeformのダッシュボードで、満足度の平均点や、改善要望の傾向をグラフで可視化。
  4. 改善アクションの自動化
    • 不満の声が多い場合、Slackに自動通知し、チームで対応策を協議。
    • 高評価の顧客には、次回購入時に使えるクーポンコードを自動送信。

メリット

  • 顧客の声をリアルタイムで収集し、迅速に改善サイクルを回せる。
  • 満足度の高い顧客をリピーターに育成しやすくなる。
  • アンケート回答率が高まり、より多くのフィードバックを得られる。

まとめ:どんな人がTypeformを選ぶべきか

Typeformがおすすめな人

  • デザイン性の高いフォームでブランドイメージを保ちたい人:Googleフォームでは物足りない、見た目にこだわりたい事業者。
  • 回答者の体験を重視したい人:対話型UIで、回答完了率を上げたいマーケターやコンサルタント。
  • 条件分岐を活用して、パーソナライズされた質問をしたい人:見込み顧客のセグメント化や、複雑な申込みフローを作りたい人。
  • 外部ツールと連携して業務を自動化したい人:Zapier、Slack、Google Sheetsなどと組み合わせてワークフローを効率化したい人。
  • スモールビジネスやフリーランスで、プロフェッショナルな印象を与えたい人:少人数チームでも、大企業並みのフォーム体験を提供したい人。

Typeformをおすすめしない人

  • 完全無料で使い続けたい人:月間10件以上の回答が見込まれる場合、有料プランが必須。GoogleフォームやTallyのほうが適しています。
  • 大量の回答を集める予定がある人:料金が回答数ベースなので、大規模アンケートには向きません。SurveyMonkeyやGoogleフォームが適しています。
  • 日本語での手厚いサポートを期待している人:英語サポートが中心なので、日本語サポートが充実したツール(例:kintoneformrunなど)のほうが安心です。
  • 複雑な統計分析や学術調査を行いたい人:SurveyMonkeyのような調査特化ツールのほうが機能が充実しています。
  • サーバー環境を自分で管理したい企業:クラウド型サービスなので、オンプレミスでの運用はできません。

最後に:Typeformを試してみるには

Typeformには無料プランがあるので、まずは実際に触ってみて、操作感やデザイン性を確かめるのがおすすめです。

公式サイト(https://www.typeform.com/)からアカウントを作成し、テンプレートを使ってフォームを1つ作ってみてください。5分もあれば、基本的なフォームが完成します。

「自分のビジネスに合うかどうか」は、実際に回答者の視点でフォームを体験してみるのが一番わかりやすいです。対話型UIの心地よさを体感できれば、「これは使える」と実感できるはずです。

もし本格的に導入するなら、まずはBasicプラン(月額約3,300円)から始めて、回答数の増加に応じてプランをアップグレードするのが賢い選択です。年払いにすることで、さらにコストを抑えられます。

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